アーユルヴェーダヨガRYT200認定ヨガ指導者養成

日本人講師
Japanese

2023年7月19日(水)~ 4年ぶりの対面講座で開講!
日本初のヨガ×アーユルヴェーダ RYT200認定講座

アーユルヴェーダ講師、福田真理先生とヨガジェネレーションで共同開発した、日本で初めてインドの伝統医療「アーユルヴェーダ」の理論を基にしたRYT200認定ヨガトレーニングが、いよいよ4年ぶりの対面(現場)開催で開講します!

しかもこの講座は、定員12名の超少人数制。

それは、この講座を通じてまずは生徒自身の体調や精神状態を、ヨガとアーユルヴェーダによって完全に整える為に、一人一人に一分でも多く寄り添える時間を確保したい、というメイン講師の熱い想いがあるからです。

指導者養成という側面をもちつつも、一人一人の気づきや成長を〝真ん中〟に置いた、今までにないRYT200認定講座です。

将来、ヨガ指導者になりたい方はもちろん、現在ヨガやアーユルヴェーダを実践されている方で、ヨガとは何なのか?インターネットには載っていないアーユルヴェーダの叡智や、深い部分(本質)とは?に興味がある方は、きっとこの講座が、参加者の人生のターニングポイントになるはずです。

他の講座とは一線を画す、ヨガ×アーユルヴェーダの学びに興味がある方に特にオススメの講座です。

アーユルヴェーダを通してヨガと”自分”を知る200時間

「幸せに生きるためにも、良い指導者になるためにも、大切なのは自分を深く知ること」
開催前にこう語ったメイン講師・福田真理。
アーユルヴェーダの専門家として、これまで様々な女性の身体と心の不調、女性特有の悩みや時には人生の決断までもサポートしてきた活動の根底にあるのがアーユルヴェーダ。

ヨガとアーユルヴェーダは姉妹科学。哲学や教えにも共通点が多いです。その理由はアーユルヴェーダが「一生健康にヨガを続けるための土台を作る予防医学」であること。確かにヨガは心身に癒しの効果をもたらしますが、ヨガをするためにはある程度自由に動かせる身体や、規則正しい生活習慣が必要。
 
アーユルヴェーダでは、食や行動、環境までも見直すことで日々を快適に過ごす心と身体を作ります。そしてこのトレーニングでは、「自分や周りの人がヨガを楽しむためにまず何が必要か」をアーユルヴェーダの理論を通して学び続けます。

福田真理先生によるRYT200

最大の目標はまず自分が今よりも健康になること

アーユルヴェーダ理論は自身を1番気持ちの良い状態に保つことを目的としているインド古来の生命科学。最終的にはこのアーユルヴェーダの理論の実現を目指し、ヨガのポーズ、哲学、解剖学やシークエンス作成を学びます。

ただしその前に必要なのは、自分自身が健康になること。

本講座では初日に福田真理による個人セッションが参加者全員に対して行われます。1人1人の体質を細かく診断し、東京スタジオコースは半年間を通してのテーマを決めます。これは単なるドーシャ診断(ドーシャ:アーユルヴェーダで体質を3タイプに分ける考え方。ヴァータ・ピッタ・カファがある)ではなく、本場インドでも行われる専門的なカウンセリングです。個人の課題にあったアドバイスを受け、日々の生活の中で実践していきます。

200時間を通して自分を見つめることにより、いつの間にかアーユルヴェーダを実践したヨガをする力が身につきます。

日々の探求が指導の軸を作る

どうすればもっと快適にでヨガをできるか?ヨガの哲学を日常生活に落としこむヒントはないか?あらゆる流派で問われている課題を、この講座ではアーユルヴェーダの軸を通して学びます。

先述の通りアーユルヴェーダは「自身が1番心地よくいること」を重視しています。この講座では、季節や気候、そして何よりも個人の体調に合わせて、「その時もっとも心地の良いヨガ」を実践できる力が身につきます。

6ヶ月間、まずは自身に1番合うヨガと生活を見つけることに、とことん集中してください。講座修了時には今よりもずっと健康で快適な自分に出会っています。その経験が、今度は周りの人のヨガや生活を快適にすることに繋がります。この講座の目指す「良い指導者」とは、「自分の経験をもとに正しく人を導ける人」です。

スタジオ開催の雰囲気を動画でチェック!

2021年6月から11月に開催されていた東京6期。卒業式向けに作られた動画です。ぜひ、スタジオ開催の雰囲気を感じてみてくださいね!