現代人が逃れられない「疲れ」の正体は?
集中力が続かない、イライラ、落ち着かない、時々不安になる、やる気が起きない……。
すべて、疲れがたまっているときに出やすい自覚症状。
疲れにはいくつか種類があり、「肉体疲労」「精神疲労」「神経疲労」などがあります。
- 「肉体疲労」・・・体を酷使した時、運動後などの体の疲労
- 「精神疲労」・・・人間関係の悩み、過度のプレッシャーなどで生じる心の疲労
- 「神経疲労」・・・情報過多、マルチタスクなどによる、脳の疲労
PC、インターネットの普及で人々の稼働時間が増え、ひと昔前に比べると休みたくても休める状況が少なくなった現代人は特に疲れが溜まりやすいといえるでしょう。特にこの3年は、コロナ感染症の影響で世の中全体が疲弊しているようにも思えます。
疲れの自覚症状が感じられたら、なにかしらのケアをしてあげないと、自律神経が乱れ、健康状態が悪化してしまいます。
疲れは、悪いものではなく「身体と心を休ませて!」というアラートなのです。
癒しと回復のヨガ。セルフケアにも使える、リストラティブヨガとは?
重力からの解放。
リストラティブヨガは、ヨガのプロップス(道具)を使い、まず身体にかかる「重力」からの負担を軽くすることから始まるといえます。これが大きな特徴です。
アメリカの理学療法士でありアイアンガーヨガの正式認定指導者のジュディス・ラサター(Judith Lasater)氏によって1990年代に考案されたヨガであり、まだ新しいヨガの流派のひとつです。
「リストラティブ(restorative)」は回復する、元に戻すという意味があり、日本語に訳すならば、心身回復のヨガ。ブロックやボルスター、ブランケットなどのプロップをたっぷりと使い体をサポートすることで、全身の筋肉を一切使わず安定したポーズをキープすることが可能となります。
重力から解放された無理のない姿勢で、ポーズを長くキープします。
そうすると、副交感神経が優位になり、ゆったりと深い休息感を得ることができ、緊張を緩和、エネルギーの回復が可能となります。
リストラティブヨガを継続することで、自律神経が整い、心身のあらゆる不調が改善される効果が期待できます。
心身がアラートを発したら「休息が必要」な合図。

こんな症状が出ていませんか?
- 夜なかなか寝付けない、夜中に起きてしまう
- 朝起きても疲れが取れない
- 慢性的な頭痛や肩こりがある
- 集中力や注意力が散漫になり、ミスが多い
- 色々と先のことばかり考えてしまったり、後ろを振り返っては後悔することが多い
- 落ち着かず、何かやっていないと気が済まない
これらは心身からのアラートです。「身体と心が疲れているよ!休もうよ!」
休むことを苦手としている私たちに、積極的に休もうと示してくれる合図です。
スマホやパソコンが充電なしでは動かないのと同じく、私たちの体も十分なエネルギーを充電する時間が必要ですよね。「癒しと回復のヨガ」リストラティブヨガで自分自身を大切にする時間を作りませんか?
講師は自律神経の大切さを説き、整える術を日々伝える川原朋子
講師は、癒しのプロであり、ヨガジェネレーションでの講座、リストラティブヨガの創始者ジュディス師から直々にリストラティブヨガを学んだ海外講師、ティアン・アランの通訳としても活躍する川原朋子。
「自律神経アンバサダー」として日々、自律神経の大切さと、日常で手軽に自律神経を整える術を伝え、ヨガジェネレーションのYouTubeチャンネルでも、リストラティブヨガに関する動画を通じて、たくさんの癒しの情報を発信しています。
リストラティブヨガで、休み、整い、漲る(みなぎる)体験をしませんか?

心地よい姿勢で行うこのクラスでは、以下のような体験ができます。
- 深い休息を味わい、心身共にリラックスできるので、明日からの毎日が快適に過ごせる
- 呼吸を感じ、自分との深いつながりを感じることで、自分が本当に考えていることや感じている気持ちに気が付ける
- 緊張していた筋肉や関節を緩ませることができ、体の疲れがとれる
- 体のコリだけでなく、心のコリもほぐされ穏やかな気持ちになれる
- 緊張から解放されることで睡眠の質が改善される
- 真のリラクゼーションを味わうことで休息の必要性に気が付く
リストラティブヨガを受け終わったあと「疲れていることに気が付いていなかっただけで、とても疲れていたんだとわかりました」という声を頂きます。私たちは、知らないうちに疲労をため込み、自分自身を頑張らせてしまっているということ。真のリラクゼーションを体験し、リラックスしている自分と出会って初めて、リラックスの重要性に気が付けるのです。
この90分クラスで、ご自身が整い、エネルギーが漲る感覚を味わいませんか?























































































